河口湖駅周辺のコインロッカーと手荷物預かり 徹底ガイド
2026-01-28
新宿から河口湖・富士山方面へは高速バスで“駅前”までスッと行けるのが魅力。到着したら、まずスーツケースを預けて身軽になれるかどうかで、旅の快適度が変わります。河口湖駅前にはバスターミナルがあり、高速バスや路線バス乗り場も駅前にまとまっています。
この記事では、河口湖駅(駅構内/駅周辺)のコインロッカーと、有人の手荷物預かり所を、使い分け目線でまとめます。
※料金・台数・営業時間は変更されることがあります。出発前に各公式情報と現地表示もあわせて確認してください。
まず結論:おすすめの選び方(迷ったらここ)
- 夜まで時間が読めない/早朝・深夜も出し入れしたい → 駅のコインロッカー
- 大型スーツケース確実に預けたい/ロッカー満杯が不安 → 有人預かり(富士観光トラベル or そらのした など)
- 駅から徒歩1分の“穴場ロッカー”も押さえたい → きものの丸宗(丸宗)
河口湖駅のコインロッカー(駅構内・駅舎周辺)
1) どこにある?
- 河口湖駅にはコインロッカーがある旨が案内されています。
- 駅舎に向かって右側の複数箇所(駅の外側)にも設置されています。
2) 料金の目安・支払い
- 料金はサイズで変動(現地調査の例:400円/600円/700円/800円など)。
- 同じく現地調査の例では、現金のみ・交通系IC不可という記載があります。
3) 混雑の傾向
- 駅ロッカーは人気で、午前中(10時ごろ)には埋まりやすいというがあります。到着したら先に確保が安心。
駅から徒歩1〜2分圏内の「大型対応」ロッカー&預かり
A. 富士観光トラベル(有人の手荷物預かり)
「確実に預けたい」ならここが強いです。
- 料金:高さ60cm未満 500円/60cm以上 800円(1個あたり)
- 預かり時間:9:00〜17:00
- 定休日:なし(悪天候等で臨時休業の場合あり)
- 予約:不要
- 場所:河口湖駅から徒歩約1分(駅前)
さらに:大型スーツケース向け「屋外コインロッカー」も
富士観光トラベルは、駅から徒歩1分の場所に大型スーツケースが入る屋外ロッカーも設置しています。
- 料金:800円
- サイズ・台数:
- 80×44×60cm:16台
- 80×52×60cm:2台
B. そらのした河口湖店(有人の手荷物預かり)
ロッカーが満杯でも、ここに逃げる手があります。
- 料金:500円(サイズ不問)
- 預かり時間:9:00〜17:30
C. きものの丸宗(駅徒歩1分の“穴場”ロッカー)
駅近でロッカー数も期待できる定番。両替対応の記載もあり、便利です。
- コインロッカー料金(例):小 300円/中 600円/大 800円
- サイズ目安(例):
- 大:H108 × W40 × D65
- 中:H78 × W40 × D65
- 小:H65 × W40 × D65
- ロッカーに入らない荷物:営業日のみ16時まで、1つ600円〜で預かり対応の記載あり(※貴重品は自己管理)
アプリで探す「予約できる預かり所」:ecbo cloak
繁忙期に「どこも空いてない…」となりそうな人は、予約型も知っておくと安心です。
- 料金体系(サービス全体の目安):小 500円/日、スーツケース等 800円/日
シーン別:おすすめルート(新宿→河口湖 高速バス旅で使える)
日帰り・半日観光(チェックイン前の数時間)
- 河口湖駅に到着(駅前にバス乗り場がまとまっていて動きやすい)
- まずは駅ロッカーをチェック
- 埋まっていたら「富士観光トラベル」or「そらのした」へ
スーツケースが大きい/台数勝負が怖い
- 最初から 富士観光トラベルの預かり(500円/800円)に寄るのが安心
- もしくは 富士観ビル裏の大型ロッカー(サイズ・台数が明記されているのが強み)
夕方以降に受け取りたい(時間が読めない)
- 駅舎外ロッカーは「駅が閉まっても利用できる」。
まとめ:荷物を預けて、河口湖・富士山観光を“手ぶら化”しよう
新宿から河口湖へ高速バスで来たら、到着後の一手目は「荷物を預ける」が正解。
河口湖駅にはコインロッカーがあり(改札外) 、駅徒歩数分圏内には公式に料金・時間が明記された預かりサービスも揃っています。